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脳内雑記。考えてることを形に表しているよ。

ダイエットをやってたはずがやめてしまったので、雑記でも書いていきます。

心に響いいたから覚書

すごく心に響いた。

リンクして抜粋。

 

simplearchitect.hatenablog.com

 

どんな人でも受け入れられて、「自分以外の何か」になる事を要求されないからです。

 

実力主義といっても、普通に積み重ねて努力している人には何も恐れることはない環境なのです。普通に努力していれば、普通に評価されるフェアな世界で、やり方の違いとか、考え方の違いとか、そういうのは違っていて当然なので、だれもとやかくいいません。

 

どうしても同一グループだと「常識」や「伝わって当然」という「暗黙の想定」があります。それが、ダイバーシティのある環境だとその根底が崩れ、全員が、「常識や暗黙の了解はない」という世界でわかりやすく、伝わるまで、シンプルにコミュニケーションしようと頑張ります。そして、誰れもがわかる「ロジック」で共通認識をもち、思考をします。

 

「同じであること」に気を使う世界ではなく「違うことを尊重する」ということに気を使う世界

 

我々はいろんなものに知らず知らず「常識」をもっていて、勝手な価値観で「これぐらいは人として当然」思っています。これはある意味仕方がない事ですが、「すべての事が多様で違いがある事が当然」と考えることが重要だと思います。すべての人が、世界のコミュニティの「一部」にすぎず、マジョリティなどいません。

 

 

・当たり前の世界が崩れて、新しい認識ができた。

・自分の前提が崩れた。マジョリティがいないと言う言葉はすごく理解しやすかったし自分が間違えていたことに気がつけた

・違うことを尊重するという新しい感覚が持てた

 

実はダイバーシティと言うものがなんなのか知らないので、この記事の本質的なところで理解はしていないが、姿勢に心を強く打たれた。

そして、日本ではかなり難しい感覚だと直感。でも自分の考えかたを押し付けないものこの考え方なはずなので、この考え方を日本で持っていてもいいなと思う。

生きにくいかもしれないけど。

単一民族しかいないとこうなるのか?

 

以上、覚書。